ネスカフェ バリスタの使い方と説明書

ネスカフェ バリスタの使い方を解説しています

*

ネスカフェ バリスタで作るアイスコーヒー

2016/09/15

ネスカフェバリスタはネスカフェが販売しているコーヒーマシンで、価格も数千円で気軽に購入することが出来ます。カフェで楽しむようなメニューを自宅で再現することができ、アイスコーヒーも簡単に作ることが出来ます。

また企業などに設置することが出来るネスカフェアンバサダーというサービスもあり、職場に一台無料で設置することが出来ます。コーヒー豆は指定されている詰め替え用をセットするだけで、すぐに作り始めることが出来ます。1杯20円前後で飲むことができ、経済的な面でも人気を集めています。基本的には詰め替え用のものを使用するのですが、自己責任で他社の製品を使うことも出来ます。

ネスカフェバリスタでのホットコーヒーの淹れ方

ネスカフェ バリスタでは5種類のメニューを楽しむことができ、エスプレッソやブラック、カプチーノやカフェラテ、お湯を抽出することが出来ます。バリスタではインスタントコーヒーをよりおいしく飲んでもらうためにネスカフェが開発したものですが、このマシンが一台あればすぐに家庭で美味しいカフェを楽しむことが出来ます。

本体は安く購入することができ、自分の好みに合わせて詰め替え用の豆を購入するだけですぐに使い始めることが出来ます。使い方もとても簡単で、説明書を軽く読めばすぐに使うことが出来ます。抽出するまでの時間は約1分間で、インスタントのコーヒーを飲むためのお湯を沸かす必要もなくなります。

思い付いたときにボタンを操作するだけで、すぐに飲むことが出来るのがポイントです。お湯だけを抽出することもでき、忙しいときでも白湯などを飲むことが出来ます。カフェラテやカプチーノを作るときにはミルクが必要になりますが、牛乳でも粉状のミルクでもどちらでも使うことが出来ます。

始めにカップにミルクを入れれば、スチームを使って泡立ててくれます。牛乳の場合は少し冷やしておくと、アイスコーヒーでもしっかり冷たく飲むことが出来ます。ブラックタイプでは2種類のメニューがあり、通常サイズとマグカップサイズのメニューがあります。

マグカップサイズのメニューは量が多いので、持ち歩くために水筒などに入れるときにも重宝します。バリスタはインスタントの豆を使いますが、自分で淹れるよりもおいしく作ることが出来ます。

インスタントのレベルではなく、本格的なカフェの味を再現することが出来ます。きめ細かい泡を作ることもでき、自分で作るよりもおいしいコーヒーを楽しむことが出来ます。濃さも調節することができ、ホットやアイスでも好みに合わせて濃さを変えることが出来ます。風味や濃さが常に安定しているのも特徴的で、味が変わることがないのもメリットの一つです。

ホットの場合はカップ温めの機能もあり、温かさを長時間保つことが出来ます。

ネスカフェバリスタでのアイスコーヒーの淹れ方

スタンダードなアイスコーヒーを作るためには、グラスに氷を入れてエスプレッソを注ぎます。メニューボタンでエスプレッソを選んで、カップに注ぎます。

温かい状態で抽出されるのですから、しっかり冷たくするためにはたっぷりの氷を用意するようにします。アイスコーヒーを作る前には冷凍庫でたっぷりの氷を作っておいて、しっかり冷たくするようにします。背が高いカップを用意して、氷がたっぷり入るようにしておきます。

出来ればカップも冷やしておいて、冷たさが持続出来るようにしておきます。バリスタのメニューはエスプレッソにして、濃い目に淹れるようにします。エスプレッソで淹れることで濃いコーヒーを抽出することができ、氷を入れても薄まることなく飲むことが出来ます。

淹れた直後はまだ熱いので、少し冷ましてから飲むようにします。アイスカフェラテは、エスプレッソとネスレのブライトを用意します。グラスのブライトを入れておいて、エスプレッソを抽出します。スタートボタンを押して、グラスに注ぎます。後から氷を入れると、完成です。甘さが足りないときにはシロップなどを入れて、甘さを調整するようにします。

何度も抽出していると薄くなってしまうことがあるので、自分で調節をするようにします。ブラックやエスプレッソの場合はお湯の量で調節することが出来ますが、ミルクを使ったメニューでは自分で調節します。カプチーノを濃くするためにはカップにミルクを入れて、カプチーノのボタンを選択します。高圧ジェットノズルが終わった後に、再びカプチーノのボタンをタッチします。続けてエスプレッソを選択して、濃さを調節するようにします。

アイスコーヒーは作り置きも可能で、ティーポットやサーバーに入れておけば冷蔵庫で保存することも出来ます。風味も落ちないので、美味しいアイスコーヒーをいつでも飲むことが出来ます。ミルクや砂糖を入れるときにはカップに注いでから入れるようにして、保存するときには何も入れずに保存するようにします。作り置きしたコーヒーにゼラチンを加えるとコーヒーゼリーを作ることができ、いつでもおいしいデザートを楽しむことが出来ます。

-ネスカフェバリスタ